今日は久しぶりの通院日

その他徒然
annafill28によるPixabayからの画像

今までの通院は隔週、薬の大幅な変更時などはしばらく毎週の通院になったりしましたが、基本は隔週です。今回はGWを挟むことにより、だいぶ間が空いてしまいました。
その間に、離婚できたと思ったらできていなかった騒動や、食事中や着替え中の意識消失、今まで起こらなかったことが続けて起こったために、症状が悪化しているんではないかとかなり心配していました。
「良くなっている」と思い込みたい両親からは、薬が増えることを心配して、先生には言わないようにと言われていましたが、流石本職。

傾聴のスキルがカンストしているのか何かわかりませんが、先生を前にすると、無意識に胸の中にたまった全てを吐き出してしまいます。
毎回、話している間涙は止まらないし、吃音状態になってしまいますが、先生は穏やかな微笑で、急かすこともなくゆっくりと話を聞いてくれます。
意識の消失や服を着替えれなくなったことに関しても、「このような精神疾患を患っている人には良くあることですよ」と言われてしまえば、「なんだ良くあることなのか」と、あれだけ不安に思っていたのに、簡単に安心してしまいます。

ただ、パニック発作を起こす頻度が高くなっているということで、頓服の量を増やしてくれただけで、特に新しい薬が追加されることもありませんでした。

精神科医というのは、凄いお仕事ですね。
一日中、いろんな患者さんの負の感情を受け止め続けて、それでもそれに引きずられることなく、確固とした自我を持ち続けていられるのですから。
おそらく、医者としての自分と、患者との間にしっかりとした線引きをしているのでしょうね。


今日は不倫相手からの慰謝料の振り込みがありました。
提示した金額の1/10ではありますが、夫が代わりに支払うというのを固辞して、不倫相手からの直接の振り込みを求めたので、最低金額でも仕方がありません。
相手は支払額とほぼ同等の金額で雇える弁護士を雇ってまでして、「これだけしか支払えない」と、他の貯蓄をすべて隠しきった上で言ってくるような相手なので、まともに戦うと裁判になってしまいます。
訴えられ慣れている人と闘う程の気力はありません。
ただ、相手が不貞行為をして慰謝料を支払ったという事実だけが残れば、もうそれでいいと思いました。

相手方からは「解決金の振り込みを完了しました」というような、連絡があったそうですが、「解決金ではなく、慰謝料だ」ということだけは強調しておきました。
解決金と言い張るのは、自分には悪いところはないけれど、夫と(私が)別れる為の手切れ金として支払ってやるというような、上から目線を感じます。
どう考えても、人としてどうかと思えるような相手なのに、夫には家族を捨ててまでして得たい、魅力的な女性に見えるのが不思議でなりませんが「恋は盲目」ということなんでしょうね。

夫もお相手の女性も、今まで何度も不貞行為を繰り返しています。
実際今回だってW不倫。
もし今後二人が結婚したとしても、そのうち、また他の相手と不倫を始めるのでしょう。
特に夫に関しては「失楽園」のような純愛ではない、ただの逃避と洗脳なので、いつか我に返った時に、初めてすべてを失っていることに気付くのでしょうね。

まぁ、もう私にはどうでもいい事ですが。
一応腐っても、子ども達の父親ではあるわけですし、子ども達はこれから成長し、父親の所業を正しく理解する年齢になります。
せめて、これ以上の醜態を晒さずにいてくれることを望むばかりです。

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