<3章>地獄に抗う

<3章>地獄に抗う

離婚調停という選択7

朝の始業開始と同時に、担当弁護士さんから電話がかかってきました。昨日は私の調停が終わったと同時に、別件の打ち合わせに直行せねばならず、連絡が遅くなったことを謝って下さいました。 とりあえず、昨日が離婚成立日ではないようです。 ...
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…どういうことかな?

今日は以前からお伝えしていた通り、第七回の離婚調停日でした。そして、弁護士さんからも、本日調停離婚が成立すると伺っていました。 1週間以上前から胃は痛いしお腹の調子は悪いし、不眠症や鬱の状態は悪化。パニック防止薬を常に持ち歩かないと...
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調停離婚という選択6

先日、次の更新はたぶん最後の調停の日になるだろうと言ってしまったのですが、相手側の弁護士から、うちの弁護士に対して調停条項の修正案が送られてきました。 一番は、婚姻費用分担金の減額です。離婚調停を起こした日から、夫が私達の為に支払っ...
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離婚調停という選択5

7回目の調停を1週間後に控え、鬱状態が悪化し、情緒不安定になっているpamです、こんにちは。とうとう、この地獄シリーズがリアルタイムとリンクする時期になりました。〈1章〉で夫の不倫発覚から、再構築中の裏切りによる鬱発症、両親に助け出される...
<3章>地獄に抗う

離婚調停という選択4

夫が弁護士を雇ったということは、不誠実さの表れでもありました。自分の罪を認めたくない、償いたくない、という気持ちの表れでもありましたから。 しかし、私の担当の弁護士さんは、夫の不誠実さを認めながらも、「今まで彼は、『考えておきます』...
<3章>地獄に抗う

離婚調停という選択3

3回目から5回目までの調停の内容も代わり映えのしないものでした。唯一変わったことといえば、2回目の調停で指摘された婚姻費用分担金が、支払われるようになったということでしょうか。それでも、その金額は本来支払われるべき金額の半分より少し多いく...
<3章>地獄に抗う

離婚調停という選択2

弁護士が持つ権限というのは凄いものですね。夫は何度言っても相手について吐かなかったので、私が持っているのはティ〇ァニーの指輪の領収書に残された、相手の名前と携帯電話の番号のみ。しかし、その電話番号から、相手を突き止め、相手の個人情報をしっ...
<3章>地獄に抗う

離婚調停という選択1

それからの行動は早いものでした。実家に帰った時点で早々に見切りをつけて、弁護士を雇うように言っていた姉は、すでに友人と連絡を取り、大体の目星をつけておいてくれたのです。 それまでの話で、すでに友人に対してのお願いのメールを作成してく...
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