世紀の大誤審

今を生きる
Ismael Torres DominguezによるPixabayからの画像

で、世の中が沸いていますね。
我が家は両親が相撲好きなので、実家に戻ってから場所中はずっと相撲が流れています。

先日娘が「○○って(娘)の事が好きらしいぜ?」「お前好きなやつおるん?」と男の子に聞かれたそうで、「えー? 栃ノ心?」と答えて「まさかの力士キターっ!」と叫ばれたそうです。

その栃ノ心が大関復帰を目の前にして、本日敗れてしまいましたね。
行司が軍配を栃ノ心に上げたにもかかわらず、長い物言いがつき、その間に何度もいろんな角度からの映像を私達は見せられたわけですが…、明らかに踵は出ていませんでした。
俵に残って踵は浮いていて影もできている。その後、体勢を変えた時にも土に踵の跡は残っていない。ちょうど目の前にいた審判も物言いをつけていない。手を挙げ立ち上がったのは他の角度から見ていた親方。
7分にもわたる協議で何を話していたんでしょうね。目の前にいた審判が必死にしゃべっていたので、出ていないと主張したのでしょうが、結局、軍配差し違えのなってしまいました。
長い審議の間、何度もリプレイを見せられた視聴者は、皆踵が出てないことが明らかにわかるので、「軍配通り」になると思っていたでしょう。

今日のHOTワード、トレンド入りした今日の取り組みは“世紀の大誤審”とも言われ、トランプ大統領が最終日に観戦し優勝力士に自分の名前が入ったトロフィーを授与しようとしていることから、“日本人を優勝させたいのでは?”とまで邪推されています。
明らかな誤審でも「審判は全て」と言い切った高砂親方。
なるほど、上が白と言えば黒でも白くなる、そんな上下関係が当たり前のように成り立っているようでは、相撲界が不祥事続きなわけも納得できます。
これで朝乃山が優勝しても「誤審で優勝した」と言われ続けるでしょうし、正しい軍配を上げた行司は差し違えの冤罪を被されたわけですし、相撲協会は苦情の嵐でしょうし、何も良いことはないと思うんですがね。

ちなみに、同じくお怒りの方は、日本相撲協会のHPに「ご意見・ご感想」のフォームがあるので、こちらへどうぞ。 http://www.sumo.or.jp/IrohaOtherInquiry/contact_us/

とまぁ、最新のトレンドに乗ってみたわけですが…。
実際のところ、明日の運動会にどうやら子ども達の父親が本当に見に来るらしい、ということの方で頭がいっぱいだったりします。
大丈夫だと思うけど…、一応余っている精神安定剤とパニック防止薬は飲んどこう…、予備も持って行っておこう…。
できれば視界に入らないところでこっそり観戦しといてもらいたいものです。
視界に入ったら、私の精神状態だけでなく、父の血圧が上がって、もしまたぶっ倒れでもしたら大変ですしね…。

それにしても、「明日の運動会、ちょっとだけ顔出すわ」と連絡があったのですが、運動会ってちょっとだけ顔を出すようなものだっけ?
運動会は子ども達の競技や演技を見てこその運動会であって、子どもが来てって言ってたから、一応顔は出した、ってものではないと思うのですが…。
1年以上も会ってない実の子どもに対して…。
でも、今までの事を考えれば、ちょっとだけでも、片道3時間以上はかかる距離をわざわざ見に来てくれるってだけでも凄いと思わないといけませんね。

まぁ、私は子ども達の競技に見入っていればいいので、去年は途中でへばってしまった運動会、明日は全力で楽しんで来ようと思います♪
あ、…お弁当作らなきゃ!
 

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