人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし

人とのつながり
Shelley ShangによるPixabayからの画像

これは、共和政ローマ期の哲学者マルクス・トゥッリウス・キケロの言葉です。

「信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である」と言ったのは、 18世紀末から19世紀はじめにかけてイギリスの首相をしていたウィリアム・ピット。
「真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない」と言ったのは、「知識は力なり」という名言で有名な、ルネサンス期のイギリスの哲学者フランシス・ベーコン。
「友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である」と言ったのは、モーツァルトやベートーベンが生きた時代に活躍していた劇作家アウグスト・フォン・コッツェブー。
「人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる」と言ったのは、かの有名なシェイクスピア。

私は本当に、友人に恵まれていると思います。
10連休という長い休み、特に何の用事もなく過ごすと思っていたら、初日の土曜日には大学時代の友人2人が遊びに来てくれました。

今日も大学時代からの友人が遊びに来てくれることになりました。
彼女はちょっと特別で、大学時代も隣のマンションに住み、いろいろな問題を乗り越えて、一時期は、前に住んでいた家に一緒に住んでいた時期もある友人です。
住み込みの仕事に就いてからも、よく我が家を訪問し泊っていってたので、私だけではなく子ども達にとっても友人枠であったり家族枠であったり、特別な存在です。
去年結婚をして、前に住んでいた家の近くに引っ越してきたというのに、すれ違いに私は実家に戻ることになってしまい、子ども達は大変寂しがっていました。

このblogの存在を大学時代の友人に明かしたからでしょうか、心配した友人達がわざわざ遠方から顔を見にやって来てくれます。
本当にありがたいことですね。

今回の友人は一泊していくということで、子ども達は大喜びです。
母は「お客さんなんて…どこで寝るの!?」と慌てていましたが「いつも子ども達と寝てるよ」と言うと、とりあえずシーツの準備をしていました。

前のうちに泊まりに来ていたような関係の友人は、大概子ども達とも親しいので、寝るのは昔から子ども達と一緒です。
というよりもお客さん用の布団を敷いても、子ども達が「一緒に寝る~!」と乱入するので、結局子ども達と一緒に寝る羽目になるのですがw

この前の友人達は新幹線とレンタカーで遊びに来てくれましたが、今回の友人は高速バスと電車を使ってやってきます。
おそらく駅までは子ども達が喜び勇んで迎えに行くでしょう。

明後日はいつも来てくれている、隣県の友人が子ども達を連れて遊びに来てくれる予定です。
何の予定もなかったGWが楽しい予定でいっぱいになっています。
子ども達はきっと、宿題の絵日記に書く内容を何にしようか迷うでしょうね。

「人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし」…私は本当に友人に恵まれていますね。小中時代の友人から、大学時代の友人、子どもを介して知り合ったママ友達。
皆かけがえのない大切な友人達です。

最後に、素敵な名言をもう一つだけ。今までのような哲学者や政治家、有名な作家さんじゃなくて、みんなも知ってるあの人の言葉です。
「人生っていうのは、人と人の出会い。一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか」
今までみたいな堅苦しい言葉じゃなくて、自然体ですっと心に入ってくる名言ですね。
これは、「自分、不器用ですから」な高倉健さんの言葉です。

いろいろ苦しい事や辛いこともありましたが、それでも私が幸せだと思えるのは、可愛い子ども達や両親、友人達に支えられているからですね。

全ての事に感謝。全ての出会いに感謝。皆さんいつもありがとうございます。

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