10才の娘もいい男…じゃなくて、いい女だった!

我が家の子ども達
Marisa04によるPixabayからの画像

先日「7才の息子が男前過ぎる」という記事を書きました。
だいぶ前に「子どもはたくましい」という記事で、子ども達の性格等を書いたのですが、その時の娘の印象は、どちらかというと男前なタイプでした。

いや実際今も男前道を驀進しています。
学校で体育の授業をすれば「跳び箱なんで8段(1m)までしかないんやろー?」「8段で開脚、閉脚、台上前転出来たん女子で私だけだったわー」と4年生の時点で言い。
「走り高跳び130飛べたん、陸上習ってる子以外で私だけだったよー」と言う、いつ陸上部から勧誘が来てもおかしくない運動神経抜群の娘です。
(実際「うち夕飯5時やから無理やわ」でお断りしています)

3年の1月に転入してきて、こちらの学校では5月に行われる運動会で、4年生は一輪車で演技をするのが定番なのだそうなのですが(地元の子達は、小学校に入ったら各家庭でmy一輪車を購入して猛練習をするらしいです。実際近所の家は皆持ってます)学校の遊び時間だけでマスターし、綺麗なサークルを描いていました。

水泳の授業では先生に指名され見本で泳がされ、自由競技のクラスマッチでは平泳ぎでクロールを抜き去り。
高さ50㎝程の竹馬を乗りこなし。
ドッジボールやフリスビードッジでも、最初から狙われ続けて最後まで残る猛者です。

そんな感じで、運動神経は抜群、性格もさばさばしているので、立候補をしないにもかかわらず他選で学級委員に選ばれたり、グループ行動でも班長に選ばれることも多く。
以前は前の学校の友人の影響で「僕っ娘」(自分の事を僕と言う)だったこともあり、前回の記事に書いたように本当に二次成長期が来たら…と心配をしていたのですが。


よく考えてみたら、うちの娘…女子力も天元突破していました。

料理のお手伝いすることが好きで、3才でmy包丁をリクエストし、9歳(だったかな?)でIH用の玉子焼き器をリクエストした娘は、小学校に入った時点ではすでに横についていなくても、危なげなく包丁を使いこなせるようになっていました。

私が鬱が悪化して、家事ができなくなった時には、(うちには炊飯器等の電化製品がなかったので)鍋でご飯を炊き、味噌汁作り、卵を焼いて息子に食べさせてくれていたことは、以前も書いたと思うのですが、インスタントも上手く利用して天津飯やチャーハン、オムライスまでバラエティ豊かに作ります。
ただ、実家に帰って来てIHからガス火に変わったので、ちょっと火加減が難しいらしいですが。

そして、先日の参観日の記事で書いた通り、裁縫も問題なくこなします。
2年生でハロウィンの衣装を、自分で考えて製図し、布を買ってきてミシンで手作りして、表が黒で裏地がオレンジのマントを作りました。
3年生ではレースリボンを編み込んだチュチュのようなスカートを作りました。
10才の誕生日には桜模様を刺繍して作る針刺しのキットをリクエストされ、雨の日等に外に遊びに行けない休日にはせっせと桜の花を咲かせています。

Yシャツくらいならアイロンかけもできるし、風呂洗いや雑巾がけ、洗い物までオールマイティ。

しかも私がこんな体なので、気遣いも天元突破。
私はトラウマから現在布団で寝ることができないので、椅子でうたた寝をしているとどうしても体が固くなります。
そうすると「マッサージしてあげようかー?」とやってきて、タイ式足踏みマッサージを施してくれます。しかも足裏で筋肉のこわばりを感じ取り「今日は腰と肩甲骨の周りが凄く凝ってるねー。(ふみふみ)…うんだいぶ解れてきたかな?」
・・・プロの整体師ですか?(娘です)

しかも、私が精神的に参っている時には、自分の体に癒し効果がることを知っている娘は、ポンポンと膝を叩きます。
娘の腰にしがみつくようにお腹に顔をうずめ膝枕された状態で、極限まで癒されてうたた寝を始める私を気にすることなく、娘は本を読んだり宿題をしたり好きなことをしています。

・・・お母さんかな?(娘です)
そんな感じで、息子だけでなく、うちの娘もこんなに尊い!

と、今日は娘に対する尊さを語りつくしたいだけの記事でした。
うちの子達が本当に尊い!!

いろんなことがあり、夫婦ではなくなってしまった夫ですが、病気で子どもができない確率が非常に高い(結婚して半年後から不妊治療を始めましょう)とまで言われていた私に、こんなに素晴らしい子どもを授けてくれたことだけは本当に感謝です。

この子達がいるから、生きていける・・・。
早く病気を治し、元気になって、もっとたくさん子ども達とお出かけしたい。
広い遊具のいっぱいある公園にも連れて行ってあげたい。
たくさんの「楽しい」や「嬉しい」を、一緒に感じていきたい。

そんなことを思う、夏日を思わせる程に暑い、春の一日でした。

コメント

  1. one-up より:

    へー。
    良かったねw
    親バカ自慢話お腹いっぱいww

    • pam より:

      はい、良かったです。
      親バカの自覚もあります。
      でも、鬱の人間にとっては、それだけで今を生きる希望になるんですよ。

タイトルとURLをコピーしました