鬱からの回復

前を向いて歩きだす

ようやく裁判所からの審判書が送られてきました。本当は一昨日の時点で弁護士事務所に送られていたので、PDFファイルで、先に内容はわかっていたのですが…。やはり本物を手にすると違いますね。 審判書によって、今月末からの養育費の支払いが、...
鬱からの回復

世界に色がついた日

昨日の記事を書いた後、ネットで注文をする時間も惜しくて、本屋に走りました。 しかし、欲しかった大住先生の本は置いてなく、似たような題名の北西先生の本を軽く立ち読んでみました。 森田療法を使用するなど共通する点は多いのに、何故か「コレジャ...
鬱病になって…

鬱と向きあう

面白い本を見つけました。鬱に苦しんで通院している身としては、ふざけるなというような題名の本ですが、なかなかに評価が良いので、ちょっと心が惹かれてレビューを見てみました。 著者の大住誠さんは、青山大学の文学部を卒業後、武蔵野女子大学(...
その他徒然

家族という箱庭

先日から家族関係の悪化もあり、鬱の症状も悪化してしまっていました。 今日は食事時間に母が泣いてしまうというアクシデントもあり…、家族間のストレスがだいぶ高まっているのを感じます。特に食事時は、毎回ピリピリとしています。父が食事中の作...
その他徒然

散歩と徘徊とウォーキング

昨日昼過ぎに、散歩に行くという日記を書きました。――が、予想通り、徘徊になってしまいました。 大辞林では「散歩」の意味を「特別の目的をもたずに、気の向くままに歩くこと。散策」としています。対して「徘徊」は 「① 目的もなく、うろうろ...
その他徒然

家族の理解3

あの地獄から助け出してくれた両親には、心から感謝しています。実家に帰っても生活費のほとんどを援助してもらい、家事は本当にお手伝い程度しかできません。私の目が行き届かない子ども達の相手もしつつ、今まで夫婦2人の静かな生活に、騒がしく食べ盛り...
その他徒然

今日は久しぶりの通院日

今までの通院は隔週、薬の大幅な変更時などはしばらく毎週の通院になったりしましたが、基本は隔週です。今回はGWを挟むことにより、だいぶ間が空いてしまいました。その間に、離婚できたと思ったらできていなかった騒動や、食事中や着替え中の意識消失、...
その他徒然

家族の理解2

昨日の記事の後、夜になってから弁護士の先生からようやく連絡が来ました。「裁判所に確認したところ,また審判決定の発送準備ができていないとのことでした。連休前から,早くするようお願いしている点は再度伝えております。5月末までに確定させる形にす...
<番外編>

マジか、まだ離婚出来てなかったよ!

すみません。最近さんざん感傷に浸っていながら…まだ離婚できていませんでした。やっとGWが開け、朝一番に弁護士さんに連絡を取ってみたのですが。 そもそも、裁判所からの審判書がまだ発送されていないことが判明! 7回目の離婚調停が行...
その他徒然

すみません今日は愚痴です

もう一つのアフィリエイト用のblogで「矯正下着」の記事を書いていたら、どんどんと気持ちが沈んできてしまいました。今の私は過去最高体重を更新しています。なのでつい、アフィリエイトの方でダイエット関連の記事を書くことが多いのですが…。 ...
人とのつながり

stand by me

今日遊びに来てくれたのは小学生からの友人です。あだ名は「相棒」。 「友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である」と言ったのは、かの有名なアリストテレス。たくさんの大切な友人がいる中で、この「相棒」と、お互いを「ソウルメイト」と認め合う親友だ...
人とのつながり

有り難いからありがたい

昨日から友人が泊まりに来ています。高速バスで来たのですが、案の定GWの渋滞に引っかかったようで、1時間以上遅れての到着となりました。まだかまだかとそわそわしている子ども達は「○○分の電車で着くって」と言うと、5分もかからない距離を迎えに行...
人とのつながり

人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし

これは、共和政ローマ期の哲学者マルクス・トゥッリウス・キケロの言葉です。 「信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である」と言ったのは、 18世紀末から19世紀はじめにかけてイギリスの首相をしていたウィリアム・ピット。「真の...
その他徒然

家族の理解

先日から、心身の不調が続いています。風邪かと思っていたんですが、どうもそうではないようです。 5月2日。今日は審判離婚の異議申し立ての最終期日のはずです。GW中なので弁護士さんからの連絡はありませんが、夫が異議を申し立てることはない...
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令和になりましたね

平成から令和に代わりましたね。昭和に生まれ、平成で育ち、令和で余生を過ごす。年を取ったら、今の大正時代のように「え、お前のばーちゃん昭和生まれなの? すげー!」なんて会話が孫たちの間で起きるのでしょうね。 日本では、万葉集の「于時...
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