処方される薬

鬱病と診断されると処方される薬の種類1

鬱と診断されると、よくわからないままどんどんと薬が増えていきます。自分が飲んでいるのがどんな薬なのか、何のための薬なのか、わかっておくことは大切だと思います。特に睡眠薬など、効かない場合は変えてもらうことができますよ。
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇6

自分さえいなくなれば、夫は現実と向き合ってくれるのだろうか。自分の行動の非道さを、自覚してくれるのだろうか。 常にあった消極的な希死願望が、積極的な自殺願望に変わりつつありました。 ただもう、全てに疲れきっていて、いつまで続く...
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇5

不運なことは重なるもので、丁度その時期に、夫婦でお呼ばれをしている結婚式と、家族でお呼ばれをしている結婚式が2件ありました。 相手は両方とも大学時代からの共通の友人で、片方は家族ぐるみのお付き合いをしている人でした。大学時代から付き...
子ども関係

子どもに何かあった時

子どもの怪我や病気など、いつどこで何が起きるかわかりません。そんな時に便利な情報です。診察時間外の怪我や病気。そんな時に便利な#8000、#7119の紹介です。
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇4

夫の不倫は続いていました。「別れ話をしてくるから遅くなる」と言っておきながら、朝まで帰って来ないことも何度もありました。 耐性ができたのか睡眠薬も効かなくなり、短時間型だったトリアゾラム錠がフルニトラゼバム錠1㎎というものに変更され...
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇3

不安な気持ちを忘れたくて、子ども達が寝静まってから、ひたすら歩き続けます。行先も何も考えずにただ“歩く”という行為だけに没頭するのです。ひどい時には気づいたら25㎞ほど歩いている時もありました。 食事もまともに取れず、睡眠もできず、...
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇2

初めての、精神科ということでかなり緊張しました。 しかし、待合室には親に連れられた十代後半の子どもや、同じような年頃の女性、ご老人などがたくさんいて、思っていたよりは普通の病院といった感じでした。 まずは、看護婦さんに呼ばれ、...
<1章>地獄の日々

夫の不倫と鬱との遭遇1

夫の不倫が発覚し、再構築を選び頑張っていたはずが、夫は隠れて不倫を続けていたことを知り、ショックから鬱を発症。どんどん壊れていく心と体。希死願望に囚われ懸命に生きていても、夫はまるでソシオパスを発症したように、何も響かない。
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